
広島県福山市神辺町から減農薬の美味しいお米を
長田米農園では農耕放棄地を活用し、もっとおいしく安全なお米を食べたい思いから、減農薬での栽培を始めました。
2024年のお米は完売しました。誠に難う御座いました。
2025年のお米の販売開始は順次ホームページにてご案内致します。
店主 長田昌三
Blog
長田米農園について
Farmer Nagata Shouzou
店主 長田昌三
地元の高校を卒業後 造園会社に入社し植物や土 自然と関わり、庭や空間づくりの造形を深めていく。33歳で独立、自ら造園業を営む傍ら、義理の父が亡くなった事を機に米作りを受けつぐ。
受け身で始めた米作りであるものの、以来、米づくりの魅力にはまり、自分のつくった米を多くの方に食べて頂こうと、2019年長田米農園開業。
Pesticide reduction
減農薬栽培
元々は農薬の値段が高いからという単純な理由で、減農薬を開始いたしました。しかし、米作りを行ううちに、土に残留農薬が溜まっていく事を知りました。
農薬が溜まっていく土地の姿を、本業である造園業で散布する除草剤で見ていた事もあり、できる範囲で、必要最低限の量に留めて行くことにしました。
除草剤をまいた地面には最終的に、苔しか生えなくなり、除草の手間はかからなくなりましたが、決して気持ちのよい土地、空間ではなくなっていました。口にするものを生産する場所には決してふさわしいものではないと実感しています。兼業農家である為、かけられる手間が限られてきますが、それでもお米を口にしてくださる方の事を思い、できる限りの減農薬に挑んでおります。
Abandoned farmland
農耕放棄地の活用
米作りを行っている神辺という土地は古い町で、先祖代々の土地を大切に守っている方々が多いです。土地を売り宅地に、というよりも、大切に米をつくり続けたいという思いを持つ方が多いのですが、残念ながら高齢化により米作りを諦めざるを得ないご年配の方が多数存在しています。
しかし、一度耕作を放棄した土地はいざ米作りを再開する時にはすぐに土を元に戻す事が出来ず、かと言って売るのも忍びない・・・という方が実際に多くおられます。
放棄地は雑草や害虫の温床にもなります。米づくりを始めた時に、右も左もわからない私に力と知恵を貸して下さった先輩方が大切な田を不本意な形で手放す事にならない様に、できる限りの田の耕作を引き受けて土地を守っています。
長田米農園が育てるお米の種類
ヒノヒカリ

「ヒノヒカリ」は、東日本ではあまり馴染みのないお米ですが、西日本では、ひとめぼれよりも食べられている、甘味が強く美味しいお米です。
コシヒカリと似た食味ながら、粘り過ぎず濃すぎないバランスの良さがあります。粒に厚みと丸みがあり光沢も美しいお米。
ヒノ(陽の)は西日本、九州を表し、光り輝くことに願いを込めて名付けられました。
ヒノヒカリは、父に「コシヒカリ(越南17号)」母に「黄金晴(愛知40号)」をもつ品種で、「南海102号」とも言います。
おすすめの食べあわせ
お肉料理や味をつけて楽しむチャーハンなど、濃い味のお料理に合うお米です。



ご購入のご案内
折からの物価上昇に伴い、申し訳ございませんが、2024年収穫分よりお米の価格を改定させていただきます。
地域の田んぼで美味しいお米を作り続けるために、どうぞご理解いただけますと幸いです。
2024年のお米は完売しました。誠に申し訳ございませんでした。
2025年のお米の販売開始は順次ホームページにてご案内致します。
重さ | 料金(8%税込) |
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30キロ(玄米) | 14,000円 |
10キロ(玄米) | 4,800円 |
※トラブル防止のため「配達」「郵送」は承っておりません。